『OUT 10代レズビアンのストーリー』&トークライブ

2014/3/15(土)13:00-17:00(12:30開場)@早稲田奉仕園スコットホール(aka日本基督教団早稲田教会)

トークゲスト:イ・ヨン(『OUT』監督)、イム・ボラ(韓国基督教長老会牧師)、堀江有里(信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表)

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「差別おとといきやがれプロジェクト」第一回企画!
韓国ドキュメンタリー映画『OUT 10代レズビアンのストーリー』と、監督を含む3人のゲストのトークライブ!!!

韓国と日本。セクシュアリティ。キリスト教。
この3つって関係ある?関係ない?
私とは関係ある?関係ない?
・・・あなたも一緒に確かめてみませんか?

【入場料:前売り800円 当日1000円】
前売りをご希望の方は前日までにメールもしくは電話にて
お名前、電話番号、予約枚数をお知らせください。
お支払いは当日でOK!
Eメール:ototoi.kあっとまーくgmail.com
電話:03−3209−8366(早稲田教会 ありずみ

【日時】
2014年3月15日(土)12:30開場、13:00開演
前半は映画の上映、後半はゲスト3人によるトークです。

【場所】
早稲田奉仕園スコットホール(aka日本基督教団早稲田教会)

※当日はボランティアによるノートテイクを予定しています。

〜映画について〜
韓国ソウル在住、レズビアンである10代の3人がセルフカメラで撮った3本のオムニバスドキュメンタリー。彼女たちはそれぞれのアイデンティティ、学校でのアウティング、家族との関係などに悩む。彼女たちの手に握られたカメラは、それぞれの悩みを拾い、整理し、解決へのヒントをくれる”鏡”になり、差別と孤立を強要する社会へ疑問を投げかける”口”となる。

〜ゲストについて〜
イ・ヨン
『OUT』監督。映像制作を通じて女性運動を創出することを目指す「女性映像集団WOM」を結成。WOMはWOMANの男性中心性を覆し女性主義で再解釈した、主体的かつ創造的な女性を意味する。

イム・ボラ
韓国基督教長老会牧師。韓国国内を中心にキリスト者の立場で性的少数者の支援に積極的に関わっている。性的指向などの項目を削除した差別禁止法案への反対運動にも関わり、「差別のない世界のためのキリスト教人連帯」の共同代表も勤めた。

堀江有里
信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表。日本基督教団牧師(無任所教師)。1994年から性的少数者のピア・サポートや相談業務に従事。趣味は単車、ハードロック、女子プロレス観戦など

 

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かく乱するイメージ、その光と影—フェミニズム、クィア理論、視覚芸術批評の「視線」から

2014/3/8(土)13:30-16:30@ICUダイアログハウス2F国際会議室

報告:大野玲 「《桜狩遊楽図屏風》〜かぶき女が出会うとき:描かれた〈性〉と〈視線〉」

井芹真紀子 「〈カワイイ〉をクィアする:きゃりーぱみゅぱみゅとフレキシブルな身体」

コメンテーター:北原恵

司会:清水晶子

コーディネーター:佐々木裕子

異性装、クロスドレッシング、ドラァグなど、性の境界の横断を行い、それを強調し、あるいは嘲笑するイメージは、規範的な性の制度への抵抗として、 かく乱を巻き起こすものとして、重要な戦略であり続けてきました。
しかしながらいまや同時に、「その抵抗の戦略が同時にどのような排除や搾取の枠組と(再び)共謀してしまうか」という問いを発し、考察を深めていくことは、急務であると言えます。
慣習的な性の規範から逸脱し、それゆえに黙殺されてきたイメージを再-発見し「光」を当てること―
同時に、非規範性の称揚の「影」で引き起こされる危機に対して、批判的な視線を投げかけること―
本報告会では、人文系の視覚芸術研究と、ジェンダー・セクシュアリティ研究、そして、フェミニズム、クィア理論の見地から、この問題について報告・検討を行います。

詳細はCGSサイト

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